刺激のある成分とは?

ギシギシしない白髪染めは?ダメージは嫌!

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刺激が大きいとされる4つの成分とは?

ダメージを心配されている方や敏感肌で気になさっている方は、覚えておいた方がいいと思う成分です。現代社会では、化学〜や合成〜を使わない様にするとこは出来ませんよね?一切排除するとなると不便になったりもしますので、上手く付き合うしかありません。注意して見て欲しい成分は

  • 合成界面活性剤(石油系)
  • 合成着色料
  • 合成香料
  • エタノール

 

この4つの成分について、敏感肌の方は特に注意してお付き合いして行った方がいいでしょう。相対の量や配合によっては刺激が強くヒリヒリしたり赤くなったりします。みなさんが知っている有名商品にもほとんど配合されています。耳にされる時もある界面活性剤は、基礎化粧品やメイク品、洗剤、シャンプー、白髪染めなど身体のお肌に使うものに多種多様に使われています。人間の体内や植物中にも存在しているもので、全部が全部悪いと言う訳ではありませんので、お間違いない様お願いします。

 

界面活性剤には、「洗浄作用」「保湿作用」「乳化作用」「起泡作用」などの作用があります。洗剤や洗顔、シャンプーなどに使われる汚れを落とす洗浄作用、泡を立たせる起泡作用がありますね。石けんも界面活性剤の一種です。乳化作用は、食品や医薬品、化粧品でよく使われます(乳化剤)。簡単にご説明すると、違う成分どうしと混ぜ合わせる事が乳化です。その乳化した物を持続させるものが界面活性剤です。食品で言うとマヨネーズやマーガリンなどがその反応です。

 

石油系界面活性剤がなぜあまり好ましくないと言われるのは、使った場所に残ってしまう事が問題です。機能性にとても優れているので色々な商品に使われますが、流れにくい、落ちにくい性質を持っております。近年ではタンパク質を変質の恐れやお肌の機能低下の恐れがあるとされています。

 

あまりにも成分にこだわり過ぎると何も行動に起こせなくなってしまいますので、上手く付き合って行く感じで考えましょう。値段や人気、ランキングなど色々な要素もありますが、使うのは自分自身です。上記の4つの成分はなるべく避けたいですが、全て入って無い物を見つけるのは少し難しいかな?と思います。口コミや評判に左右されないで商品は選びましょう。いくら評判が良くても、お肌に合わなかったらしょうがないでです。なるべくダメージや刺激が少ない物を選ぶように心がけましょう。

 

 

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